-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2015-05-11 23:18 | カテゴリ:その他
    新しい水耕栽培肥料が発売されると聞いたのは、GWの少し前のことでした。

    これだ!と思ってすぐに飛びつきました。
    M式水耕研究所が企画販売するM-Plus mini です。



    水耕栽培をはじめたとき、しばらくはハイポニカを使っていました。濃縮液を薄めて使うタイプで、液も2種類を使うときに混合するだけでお手軽だったんだけど、たくさんの野菜を育てるようになったら、消費が激しくて費用がかさんでしまうようになりました。

    その解決に選んだのが、大塚ハウス。粉末タイプで、水に溶かして濃縮液をつくって、それを薄めて使うタイプ。3種類の粉をそれぞれ水に溶かして濃縮液にして、さらに使うとき混合するので、手間はかかるけれど、成長が良くなったし、なによりランニングコストはかなり下がったと思います。

    ただし。

    大塚ハウスは、プロ用の肥料なため、小規模に栽培する一般の人向けのパッケージがないのです。
    具体的に言うと、養液2リットルにつき10mlしか使わない濃縮液を2リットル作るのに300g必要な粉末状の原料を10kg単位でしか販売してくれません。
    いったい10kgの粉末で、どれだけの養液が作れるのか、天文学的すぎてパッと計算できません(^_^;)
    ただ、趣味の栽培で使うには大量すぎるということは、容易に想像がつくと思います。

    今回発売されたM-Plusは、大塚ハウスによく似た形状の肥料ですが、大塚ハウスの10分の1、濃縮液が20リットル作れる分だけの粉末をセット(3種類あって、それぞれ濃縮液を作っておき、葉腋を作るときに混合します)にして販売してくれます。
    市販の液体肥料ではランニングコストが高いな、と感じていた少し大掛かりに水耕栽培を楽しんでいる水耕サイバーさんにピッタリと思います。

    そういうわけで、この肥料に興味津々。ブログ更新が滞っていて書くのが遅れてしまいましたが、さっそくお問い合わせして、GW中に手に入れました♪



    昨日やっと、このM-Plusで濃縮液を作りました。
    これからこれを使って栽培をして、様子を見ようと思います。良い感じなら、わたしの栽培ペースにピッタリな肥料になりそう♪

    楽しみです。



    問題は、まだ大量に余ってる大塚ハウス1号(2号だけないという中途半端さ…)
    にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ


    管理者のみに表示する

    トラックバックURL
    →http://yaefit1500.blog.fc2.com/tb.php/976-41d9b3cb
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。