2015-05-17 19:58 | カテゴリ:栽培装置
    いろんなものを水耕栽培プランターとして利用していますが、我が家で最も大型なのが、発泡スチロール容器を使ったプランターです。

    夏栽培で、大きく育つものや、養液の吸いが多いものを育てるときは、たくさんの養液がプールできる発泡スチロール容器は必須です。


    これは今年の最新作。

    ちょっと奮発して、ホームセンターで厚手のピクニックシートを買ってきて覆ってみました。
    夏の暑さ対策です。効果ありそうな予感です。

    ちょっとお金をかけて作ったので、何年か再利用したいと思っています。

    写真のはドライアイス用の中サイズのものですが、我が家で使っているいちばん大きいのは、もともと椎茸が入っていたもので、この1.5倍くらい大きいのね。

    毎年使い回すことを考えて、養液層の内側にビニール袋を貼るのだけど、一般的な45リットルの大袋ではサイズが足りず…(>_<)、これまでいつも2枚のビニール袋を張り合わせていました。当然貼り合わせたところから水が漏れてしまって残念な結果に…(>_<)

    その苦労をなんとかしたいということで、今年はホームセンターへ行き、90リットルのビニール袋を買ってきました。これが、椎茸の発泡スチロールの口のサイズとピッタリ一致!もちろんドライアイスの発泡スチロールにも余裕で使えます。
    ビニール袋の内張りが猛烈に楽♪♪♪

    ビニール袋の方が発泡スチロールより深さがあるので、折り返してプランターの外側をすっぽり覆ってみました。


    中央の発泡スチロールがそれ、全体をビニールが覆っています

    外側を覆っているアルミシートですが、直射日光が激しいと劣化してボロボロになってしまうことがあります。こうしてビニール袋で覆ってやることで保護できないか期待しています。

    これがうまく行けば、来年からのプランタ再利用は超簡単♪
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