2013-08-02 01:55 | カテゴリ:プチっと水耕栽培
    中の養液が少なくなると、軽くなってすぐに倒れるのが欠点な、500mlペットボトル水耕栽培装置。

    バーミキュライトが飛び散って、ひどい目にあったことのある人は多いのではないでしょうか?

    これまで、その転倒防止のために、マグカップに入れたり、複数の栽培装置を束ねることをオススメしていましたが、今回ちょっと面白いものを工作しました。


    ペットボトル水耕栽培装置スタンド

    材質は、5mm厚の透明アクリル。
    レーザー加工機を個人の趣味でお持ちのマツジルシさんにお願いして、切らせてもらいました。


    手作業では実現できない精巧なカット
    カチッと組み合うと感動的

    そもそも、常日頃から運と勘と適当さであらゆることを乗り切っているわたしのこと、ちゃんと組み合うように裁断データを調整するとか、至難の技です。

    レーザーでカットするということは、カットラインに沿って焼き切るということなので、微小にアクリルを消失するのだけど、どれだけ消失してるのか実寸測って調べるとか教えてもらっても、どう測ればいいのか、本気で分かりません。ひぇ。

    悪戦苦闘して、消失は0.1mmと分かったら、どこのカットラインをどう調整したら、その消失分が補えるのか、とかもサッパリ。

    答えは、穴側のカットラインを0.1mm小さめに描く、ということなのだけど、それを理解するのにさえ時間を要しました。

    そんなこんなで完成した、ペットボトル水耕栽培装置スタンド。
    ミント三兄弟が、いつもに増して涼やかになりました。


    ちょっとピンボケ?

    たくさん作りたいところだけど、この5mm厚のアクリルが結構高価なのが欠点かな。


    本当は、いろんな色のアクリルで作ってみたい

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