2013-03-25 01:47 | カテゴリ:トマト
    これでいいのか?くらい育苗プレートの中で育ちすぎてしまったトマトの苗たち。

    IMG_5279.jpg
    もういいかげん、自立できません。。。

    今週末、やっとこさ2リットルペットボトルを調達して、定植しました。
    そのペットボトル栽培装置の製造の様子をざっくりご紹介します。

    まず、ペットボトルを適当な位置で2つにカットします。
    カットした断面は、指を切りやすいので、ビニール(絶縁)テープで保護しておきます。
    IMG_5295.jpg

    良く見ると、ペットボトルの肩のところにたくさん穴が開いていますね。
    これには、できるだけ通気性を良くして植物の根の成長を促そうという狙いがあります。
    IMG_5294.jpg
    穴を空けなくても育つけれど、空けた方が成長がよいです。
    ちなみに、わたしはハンダゴテで穴を空けていますが、キリを使って空けるのでも構いません。

    こうやって組み合わせて使います。
    IMG_5296.jpg
    ペットボトルの下半分の方に、丸い穴が空けてあるのがわかるでしょうか?
    水耕栽培とはいえ、根っこが全て水に使っていると、腐って枯れてしまいます。
    ほんの少しでも、根が空気に触れている必要があるのです。
    これは、うっかり水を遣りすぎて、根っこが水没しないように、オーバーフロー防止用の穴です。

    ペットボトルの飲み口の部分よりやや下に穴を空けておくと、うっかり根腐れするのを防止できます。

    ペットボトルの飲み口の部分に、よく湿らせたフェルトの帯にプチプチ(エアークッション)の帯を巻きつけたものを差し込みます。
    IMG_5298.jpg
    IMG_5301.jpg

    下半分が養液層、肥液を貯めておくところです。
    上半分が栽培層、ここに種あるいは苗を植えつけて栽培をします。
    IMG_5302.jpg

    養液層を剝き出しにしておくと、藻が生えて緑色になってきます。
    これを防止するために、アルミホイルとアルミシート(遮光と断熱)を巻きます。
    で、苗を植えて完成したのがコレ。
    IMG_5305.jpg
    苗がヒョロヒョロなので、長めの竹串で支柱を作っています。

    もうそろそろ寒の戻りもないだろうと思って定植しましたが、なにせ過保護に加温して育ててきた苗なので、常温でちゃんと耐えられるのか心配です。

    IMG_5318.jpg
    ただいま全6種類12本のトマト苗が成長中。がんばれトマトたち!!

    ちなみに、空き家になったたこ焼き育苗プレートには、新たな入居者が入りました。

    IMG_5320.jpg
    メキシカンなトウガラシたち。

    ・Chile Serrano(青とうがらし)
    ・Chile Pasilla(赤とうがらし)
    ・Chile Habanero(ハバネロ)
    ・Chile Jalapeño(ハラペーニョ)

    1種類につき2苗玉用意しました。
    トウガラシ系の種は発芽温度が高くて育苗が難しいイメージです。まずは鉄板を実温30度前後にセットして発芽開始です。

    どうか無事に育ちますように~♪

    あと大葉もたくさん育てたい~~~

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