2009-06-01 02:19 | カテゴリ:未分類
    コメントに問い合わせをいただいたので、
    トマトやニンニクなどの栽培に使っている水耕栽培グッズを紹介します。

    この栽培キットのことです。写真はニンニク。

    水耕栽培2年目の初心者のやることなので、参考程度にしてください。

    まず、以下のものを用意します。

     ・ バーミキュライト













    ダイソー商品の商品名は、エコペール角型

     ・ 四角いゴミ箱











    ダイソー商品の商品名は、ハンドルレギュラー22番

     ・ 棚整理用の柄付きバスケット

     ・ 吸水性のある不織布(天然素材だと腐るのでNG)

     ・ 水切りネット

    写真は、実際にわたしが買って使っているものです。
    文字をクリックすると、似た商品のサイトに移動します。

    サイトの商品は、実際に使用しているものとは違うので、
    参考にして、ご自分で吟味して買って来てください。

    特に、柄つきバスケットは、ゴミ箱の口にピッタリ合うものを選んでください。

    こんな感じね

    ちなみに、わたしが買ったときは、全部100円ショップ(ダイソー)で揃いました。
    ただ、四角いゴミ箱が、人気商品なのか、わたしが買い漁るからなのか、よく欠品になっています。

    最寄のダイソーには、6/2現在で追加納入されてました(また買っちゃった♪)ので、
    マメに通えばゲットできるかもしれません。

    作り方は、以下のとり
     1.不織布を細長く切ります。
       長さは、ゴミ箱の高さ+3cmくらい必要です。

     2.不織布をバスケットの底に固定します。
       バスケットの底の網目に通して、上に15cmくらいの長さを残し、
       網の目から抜け落ちないように、結び目を作って固定します。
       バスケットの下には、ゴミ箱の底に届く程度に不織布を垂らしておきます。
       (これが、養液層から栽培層へ、肥液を吸い上げる役割をします。)

     3. 水切りネットで、バスケットの内側を覆います。
       底の部分に穴を開けて、不織布を通しておきます。
       (バーミキュライトの培土が零れ落ちるのを防ぐためです。)

     4. 水切りネットの内側に、バーミキュライトを敷きます。
       そのとき、不織布の端を指でつまんでおくと、隠れることがありません。

     5. バーミキュライトの培土に苗を植えます。
       このとき、不織布が根の近くにあるほうが、根の吸水がよいはずです。

     6. 培土と養液層に、たっぷり肥液を投入します。

    あとは、肥料を切らさないように気をつけながら、育つのを待つことになります。
    いずれ、植物の根が培土の底を抜けて下に伸び、養液層に直接接触するようになります。
    そうすると、成長が一気に早まる気がします。

    こんなもんでわかるかな?
    文字ばかりなので、わかりにくいかもしれません。
    気が向いたら、写真を撮ってアップします。(あまり期待しないでね・・・)

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