2012-08-02 00:00 | カテゴリ:未分類
    久しぶりな投稿になりました。

    暑い日が続いて、なけなしの脳みそが耳から溶けて流れ出そうになっています。

    先週、名古屋の最高気温は、36.9度を記録しました。
    冬の0度と-5度は相当違いますが、夏の32度と37度も相当違いますよ、ホント。


    我が家のパソコンが置いてある部屋は、クーラーがないので、パソコンの前に座る気になれないので、なかなかこのブロクも更新できず、携帯電話で何とかなるコメントくらいしか打てませんでした。


    さて本題ですが。
    先月、栽培装置の液肥の残量を見やすくするために、水位計を作りました。

    が、その水位計に欠陥があることが判明しまして。
    なにかと言いますと、使ってる竹ひごがカビるのです。とほほ・・・

    天然素材ですからね、よく考えればあり得るんですが・・・
    そういう訳で、カビない水位計を作るべく、再びトライしました。

    で、できたのがコレ。

    給水タンクに取り付けました、の図
    簡単に言えば、渇水すると旗が立つ水位計です。

    材料は、

    • ストロー
    • 釣り糸
    • プラスチックのボビン
    • 爪楊枝
    • 透明テープ
    • 派手な柄の広告(^^;)
    • 発泡スチロールのかけら
    • おもり(ステンレスのネジを使用)

    です。

    作り方は、簡単。

    1. 旗(絵心がないので、派手な広告を透明テープでガードしたもの)を作って爪楊枝につけ、その爪楊枝に釣り糸を括り付けます。
    2. ストローを給水タンクに差して、そこに旗のついた釣り糸を通します。ちなみに、ストローの先端にミシン用のプラスチックボビンをつけているのは、旗が立ちやすくするためです。
    3. 釣り糸の反対側の端に、発泡スチロールのかけらと、おもりになるものをつけて、養液の中に投入します。

    これだけです。

    養液が減ってくると、水面に浮いている発泡スチロールが下がっていき、おもしの重さで釣り糸がペットボトルの中に引っ張り込まれ、その力で旗が立つ、というしくみです。

    奥さん、水が足りないですよ!!
    簡単に作れて、旗が立つという遊び心が楽しい水位計です。

    欠点は、養液が再び満たされても、旗が自力では戻らないことでしょうか?
    養液を補給するたびに、旗を倒しておけば良いだけのことなので、良しとしましょう。

    ちなみに、写真の旗は、パチンコ屋さんの派手な広告の一部を切り抜きました(^^;)
    そのつもりで広告を見ると、3cm四方くらいなら、意外と面白い模様が採種できて、旗作りもなんだか楽しくなりますよー。


    はじめて旗が立ったときは、なかなか感動します♪
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