2009-08-16 23:25 | カテゴリ:未分類
    もう1ヶ月も前に報告した、食べた種から育てている謎のパプリカ兄弟に、新しい発見がありました。

    今年の2月に、今となってはF1品種だったと思われるオレンジ色のカラーピーマンを食べたのです。

    このピーマンから種を取って育ててみたところ、無事に大きくなった2株から、全く形も色も違うピーマンが育ちました。

    まず先に実をつけたのは、兄ピーマン。
    ・・・っていうか、ピーマンっていうより、パプリカじゃん?
    という感じの、平べったい肉厚な実を実らせました。しかも白い。これにはビックリ。

    これはホワイトパプリカだ!と喜んだものの、成熟したらオレンジ色になってゆきました。

    そんな中で、兄に続いて実をつけた弟ピーマン。
    こちらは、兄とは似ても似つかわない、いかにもピーマンな緑色だったわけで。

    こんな感じ(7月末の姿)

    前置きが長くなりましたが、旅行から帰って、今朝ベランダの見回りをしていてビックリしたのです。

    オ、オレンジ色??

    この子も熟すとオレンジ色になる子だったのね。このまま全部がオレンジ色になったら、親のカラーピーマン(=2月に食べたもの)に限りなく近い感じになりそうです。

    この兄弟ピーマン(パプリカ?)は、ここに来て、たくさんの花芽をつけています。
    F1品種は、性質が固定されていないので、種を取って育てていくと、どんどん原種に近づいていくそうなので、無事に咲いて、また実が生ったら、今度こそ種を採取して、来年も育ててみようかな??

    ただ、惜しむべきは、親ピーマンの姿を記録していなかったことです。
    親がどんなで、子がこんな、という記録があった方が、変化がわかりやすくて楽しいですもんね。

    F1品種の栽培は、予想のつかない展開が期待できて面白いですよ
    もうすぐ成熟するこのピーマン(パプリカ?)の味が気になります
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