2009-09-01 21:58 | カテゴリ:未分類
    今年の夏は、実の生る野菜にばかり夢中になってしまい、
    去年たくさん育てていた葉野菜が、すっかり手薄になってしまいました。

    そもそも今年の夏は、
    葉野菜をコンパニオンプランツ(共生植物)として育てるつもりだったのです。

    イチゴにコリアンダー
    トマトにバジル
    ミニトマトにパセリ

    ※これは本当に適切な組み合わせなの?などとは決して問わないこと

    コリアンダーとパセリは、どちらもパッとしないまま消滅しました。
    共生するつもりが、メインの生育に負けてしまった、みたいな感じでしょうか。

    ただし、バジルだけは違いました。

    バジルを育てていたのは、桃太郎トマトの栽培層。
    桃太郎トマトといえば、我が家の夏野菜で最初に枯れ果ててしまった株
    メインの株を始末した後、養液層の水もそのままに、
    忙しさにかまけてそのままずっと、1ヶ月以上放置していたのです。

    そうして桃太郎亡き後、ポツンと残されたバジルは、
    新たな養液を与えられることもなく放置されたまま、
    共に残された養液層の水だけを頼りに、じわじわと生き延びたわけで。

    8月の中頃に、とうとう萎れてきたのに気づいたときは、養液層はカッラカラ。
    それでも、このバジル、補充した養液で、またすくすくと生き返ったのです。

    そうして今・・・。

    桃太郎の葉陰から日光を追い求めた名残りか、
    横へ横へと伸びていきます・・・

    生なら食べられるけれど、加工して保存するにはちょっと・・・なバジルですが、
    よく頑張ってくれました。

    ゴメンよ、来年はキレイに育てるからね。

    トマト類とピーマン類に走りすぎた今夏
    (ある意味、目標通り)
    来年のご利用は、バランス良く、計画的に
    ↓↓↓↓↓↓

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