2009-11-24 23:55 | カテゴリ:未分類
    水耕栽培とは全然関係ないのだけど、備忘録的なネタです。

    最近、duckbillさんの影響で興味が湧いてきた、チーズの世界。

    かつてフランスに行ったときには、安ワインとカプリスデデュとバケットパンだけの食卓でも、なんて美味しいんだろう♪と感動したものでした。


    CAPRICE des DIEUX カプリスデデュ(神様のきまぐれ)

    ところが、日本に帰ってくると、このチーズがバカ高いのです。カプリスデデュならカルフールで300円ちょいくらいで買えちゃうのに、日本で買おうとすると、最近じゃ1000円超えてます。

    ありえない・・・(^^;)

    あとは、気候とか、食べ合わせとか、旅行で高揚した気分とかが、多分に影響しているのだと思うのだけど、日本で食べると全然違った味に感じたりするのだな。
    ワインは、それが高級なものだったとしても、ちっとも美味しくなく、チーズも美味しいんだけど、フランスで食べたときと全然違う。カプリスデデュだと、とっても美味しいのだけど、なんと表現したらよいか、日本の自宅で食べているときの方が、塩味を強く感じるのか、食べていて泣いている錯覚にとらわれるような味がします。(いや、でも美味しいのですよ、ホントに)

    というわけで、海外製のチーズはお高い割に当たり外れが激しい手を出しにくいもの、というイメージが先行して、なかなか手を出す気になれなかったのだけど、なにがなにが、duckbillさんのサイトを見ていると、激しくチーズが美味しそうなのです。

    最初は、ただブログを読んで感心するばかりだったのが、
    デパ地下なんかでチーズの前を通り過ぎると、気になってしょうがなくなり、
    試しにフランスチーズのアソートを買ってきて食べてみたら、
    驚くほど味が千差万別で、いろんなジャンルがあるのが分かってきて、
    いきなりマニアな青カビチーズ(ロックフォールやダナブル)に手を出して、
    胃がビックリしてしまって自分もビックリしたりしたのだけど、
    そうこうするうちに、なんとなく足が自然とチーズ売り場に向くようになり、
    かなり真剣に、でもただ指を咥えて眺めているうちに、
    とうとう手に取って買うようになってしまった・・・というワケで。

    (文章、長いよ!笑)

    青カビチーズは美味しいのだけど、どうも胃が抵抗するので、別のジャンルから挑戦することにしました。お店に並んだチーズを見て、自分の勘で食べやすそう&値段が手頃なものからチャレンジしようかな?と。

    で、海外産チーズという意味では、いちばん食べ慣れた白カビチーズからスタート。


    Brie de Meaux ブリー・ド・モー

    これは、日本人も比較的食べなれた感じのチーズでした。味の深みを言えば違うかもしれないけど、基本的に日本製のカマンベールチーズもこんな感じよね?的な印象でした。
    とても美味しくて、それほど胃が驚くこともなく食べられたけど、けっこうなお金を払って食べるには、ちょっとモノ足りない感じかなぁ・・・?

    で、次に手を出したのが、コレとコレ。


    Parmigiano Reggiano パルミジャーノ・レジャーノ


    CONTE コンテ

    どちらも、ハードチーズです。ハードチーズとは、長い期間熟成させて食べる、硬質のチーズのことを言うようで、確かに、どちらも固くて、薄く切って指でつまむとポロポロっと崩れるような質感です。

    このハードチーズは、わたしの好みのようです。(というか、いちばん胃袋が驚かない・・・苦笑)
    そのままで食べた感じでは、コンテの方が美味しいかなぁ。
    いずれにしても、久々にワインが美味しいと思いました。幸せ♪

    もっとも、どちらもまだ生でしか食べていないのだけど、料理に使うと美味しいチーズたちなので、加熱して食べてみたら印象が違うかもしれません。パルミジャーノはパスタ、コンテはグラタンなんかに合うらしいです。

    しばらく、この探検は続きそうです。

    うっかりとんでもない世界に足を踏み入れてしまいました
    楽しいけど、お金かかるぞー&太るぞー(爆)
    ↓↓↓↓↓

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