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    2010-02-11 01:48 | カテゴリ:未分類
    いやぁもう、たいへんでした。

    7日に突然、パソコンにブルー画面が出現して、起動できなくなっちゃったのです。

    ブルー画面に表示されていたのは『UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME』という文字で、ハードディスクの中にある、パソコンを起動するために最初に動作するプログラムが書かれている場所が壊れちゃった、ということらしく。

    家でネットできなくなっちゃったので、会社で調査していたら、
    マイクロソフトのサイトに、こんな情報を見つけました。
    http://support.microsoft.com/kb/315403

    インストールCDを使ってパソコンを起動して、回復コンソールで表示されるDOSプロンプトから、「chkdsk /r」と入力するのです。
    そうすると、ハードディスクの状態をチェックして、壊れた部分を「使えない場所」として記録して、以降使わないようにしてくれます。そして、起動のために必要なプログラムを修復してくれるというわけです。

    だが、しかし。

    最近の大手パソコンに付属してくるリカバリディスクは、誰でも簡単にパソコンを復旧させられるように、複雑なメニューは全部省略してあります。

    CD-ROMを入れて再起動するだけで、簡単に新品の状態にリセットできる、という便利さとは裏腹に、細かなメニューは出さないようになっているので、先に書いた回復コンソールにも、どんなにのたうち回っても辿り着けないのだな。

    がちょーん。

    たった「chkdsk /r」の文字を入力するだけで直る可能性があると分かっているのに、単細胞なリカバリディスクで修復するばっかりに、みすみすデータを失い、インストールしてある幾多のアプリケーションをダメにするなんて、そう簡単に納得できるワケないじゃん?

    というわけで、翌日から会社の同僚に、WindowsXPの純粋なインストールディスクを持っていないか、尋ねて歩いたワケです。CD起動して、DOSプロンプト出して、CHKDSKするだけだから、プロダクトIDは使わない、迷惑かけない、だから貸しでぇぇぇ~(号泣)、という感じ。

    そして10日、2人の同僚が、WindowsXP のインストールディスクを貸してくれたのです。持つべきものは、マニアックで親切な同僚たちです。涙とともに感謝。

    帰宅して、WindowsXP のインストールディスクをセットして、パソコンを起動。
    回復コンソールのDOSプロンプトから、「chkdsk /r」実行!
    70%超えた進捗が、ナゼか突然55%くらいまで戻ったりするのを、
    ドキドキハラハラして眺めながら待つこと1時間。

    無事に復活しました!!!!

    パソコンのなかった3日間は、それはもう、手持ち無沙汰でした。
    発芽したてのトマトやオクラを眺めていても、すぐに苗に育つわけでもなく、
    そのうちやることが尽きて、22時半くらいに寝ちゃったり。笑

    いや、もー、めっちゃくちゃ、嬉しいです。パソコン復活バンザーイ!!

    ・・・という訳で、栽培の進捗は明日報告します。おやすみなさい。

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