2010-07-03 17:13 | カテゴリ:未分類
    さぁて、満を持してコロマイトを散布したら、あっちゅう間に雨が降ってきた・・・という、情けないすくすく水耕栽培のベランダですが。

    雨降っちゃったもんは、もうどうにもならないので、気持ちを切り替えて他に目を向けることにします。 (そこの人、現実逃避とか言わないのっ!)

    名前に似ても似つかわないトマトが育って、頭上に疑問符をいっぱい浮かべてしまったイタリアントマトたちの近況をば、少しばかり報告したいと思います。

    まず、イタリアントマトの1株目はコレ。
    コストルート・ジェノベーゼの第一果房
    着果した当初は、全然ヒダのないつるんとした実で、これがコストルート・ジェノベーゼ?という感じだったのですが、膨らんできたら案外コストルート・ジェノベーゼっぽくなってきました。

    サイズ的には、ミディアムトマトよりはちょっと大きいかな?くらいの小粒ちゃんです。もうちょっと大きいのをイメージしていたのでアララ?という感じですが、小さいなら数で勝負してくれれば、すくすく的には全然構いません。笑

    こちらは、コストルート・ジェノベーゼの第二果房
    1つ、2つばかり、尻腐れの傾向が出ていますが、duckbillさんの情報によると、尻腐れした実は概して甘くて味が良いとのことだったので、半分喜んでしまったり。これもすくすく的には全然OKです。笑

    そして、懸念になっているもう1株の方のトマトなんですが。

    わたしとしては、サンマルツァーノ・ルンゴを育てていたつもりなのです。今年のトマトは、少数精鋭を目標にしようと思っていて、イタリアントマトは、コストルート・ジェノベーゼと、サンマルツァーノ・ルンゴを1株づつだけ育てようと思っていたのです。

    (結果的には、レジナとかTiny Tigarとかも育てちゃって、しかも間引きした芽も育てちゃったりして、トマト全体としては9株生育してるんだけど、今はそんなことは考えない・・・笑)

    サンマルツァーノ・ルンゴのルンゴはイタリア語で「長い」の意味
    どこがルンゴ(=長い)やねーん!!と、ヘタな大阪弁でツッコミを入れたくなるようなフォルムです。いちばん手前の実なんて、コストルート・ジェノベーゼより、コストルート・ジェノベーゼっぽい実が生ってるし・・・。

    なので、もしかしたら、うっかりコストルート・ジェノベーゼを2株育てちゃったのかも!と思ったのです。レジナとTinyTigerは、同じ矮性品種でも、葉の色や形が全然違うけど、こちらの2株は、葉の色や形もソックリだし・・・。

    なんて悩んでいたら、これまたduckbillさんが、ステキなアドバイスを。

    コストルート・ジェノベーゼと、サンマルツァーノ・ルンゴは、花の形とガク数で見分けられるとのこと。コストルート・ジェノベーゼは鬼花になり易く、ガクの数も7枚以上で、鬼花では10~12枚くらいになることもあるそうです。一方、サンマルツァーノ・ルンゴは、鬼花が出ることはなく、ガクは5枚なのだそうで。

    そう思ってあらためて観察すると・・・

    ガクの数は、みんな5枚ですねー

    こちらも5枚です
    うむ。つまりは、フォルムは全然ルンゴじゃないけど、品種としてはサンマルツァーノ・ルンゴであることは間違いなさそうです。ほー、よかったー♪

    そういうワケで、我が家のトマトは、予定どおり4種類、予定外に全部で9株が生育中だということが、これでハッキリしました。 みんな立派な品種のトマトたちなので、収穫の日が楽しみです。

    おまけのTinyTiger やっと2粒が育っています!

    少なくてもいい、ゼロでなければ。
    大きくなくてもいい、たくさん生ってくれれば。
    ・・・ってアレ??
    ↓↓↓↓↓
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