2011-05-31 23:41 | カテゴリ:未分類
    台風の風もやっとこさ通り過ぎ、穏やかな日差しが戻ってきたと思ったら、昼過ぎにはもうすっかり曇ってました。明日にはまた雨だそうです。

    さすが、梅雨シーズン。

    名古屋では、最大風速13mとか言っていましたが、我が家のベランダ野菜たちは、落ちることなく、折れることなく生き延びたようです。
    ひとまわり大きくなった、サンマルツァーノ・ルンゴ
    今年のサンマルツァーノ・ルンゴは、とってもルンゴ(伊:長形)。去年のがサンマルツァーノ・ミステロ(伊:謎/日:見捨てろ)になっちゃってたので不安だったのだけど、これで一安心です。

    なんだかヒダのない扁平なコストルート・ジェノベーゼ
    コストルート・ジェノベーゼは、実の膨らむスピードが早い気がします。むくむく膨らんできました。

    だが、しかし。

    うーん、なんだかツルリンとしていませんか?ほんとは表面にヒダのある形に育つはずなんですが、これはなんだか、去年のコストルート・ジェノベーゼに似ているような・・・?

    タイのトマト、タイ・ピンク・エッグ
    このトマト、duckbillさんが詳しく考察していらっしゃいますが、不思議な成長の仕方をします。
    草丈60cmくらいになると、プッツリと成長点が消えるのです。花房が2つ着くと、成長点が葉っぱになって、それ以上成長しないというワケ。

    こんな感じで、花芽の上の成長点が葉っぱとなって消滅・・・
    その代わり、下の方から脇芽が出て、そこからまた花房がつきます。で、そこも花房が2つ着くと成長点が消えて打ち止め。そうすると、また下の方から脇芽が出てきて・・・。という感じで成長を繰り返し、背が伸びない代わりにこんもりと成長する品種のようなのです。

    成長を続け、やたらと茎が伸びて処遇に困ることを考えると、これはかなり都合の良い育ち方をする品種です。これで味が良かったら&たくさん収穫できたら、これは来年もリピート決定かも?です。

    そんなタイ・ピンク・エッグですが、こんな成長の仕方をすると気づく前に、ガッツリ脇芽を摘んでしまいました・・・かなりショックです。あたらしく出てきた脇芽を大切に育てて、次の花房を待ちます。

    アイコ、大きさはもう立派に収穫サイズです
    我が家でいちばん最初に育て始めたアイコは、他のより一足先に、収穫サイズまで成長しています。あとは色づくのを待つばかりですが、あとどのくらいかかるんだろうなぁ、とても待ち遠しいです。

    もっとも、この花が咲いた跡、主枝の成長点をポッキリ折ってしまったので、他の花房の成長はちょっと遅れ気味。その後、脇芽をカットせずに伸ばし続けたので、現在は5本の枝が宙吊りになっています。

    それぞれの枝に花が咲き始めているので、後に続いて立派な実を生らして欲しいものです。

    姉御はメデューサを目指します!

    雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ. 丈夫なトマトになってください
    主は欲だらけで、ときどき怒って、いつもゲラゲラ笑っているけれど、そこは許して・・・
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