2011-06-04 13:05 | カテゴリ:未分類
    本日2つ目の報告です。

    アブラムシが増えてきました。

    我が家のベランダでも、あちこちの葉裏にアブラムシが増えてきています。

    4年目に入って、もうすっかり慣れっこになったわたしは、なんの躊躇もなく、両手の指を緑色にして、指でプチプチと潰せるようになりました。

    が、しかし。

    自分の手を汚さずとも、農薬に頼らなくとも、まったく時間をかけずに、増え続けるアブラムシを退治する方法があるのです。

    それがテントウムシ。

    テントウムシって、驚くほどたくさんのアブラムシを食べてくれます。
    1株に数匹いれば、キレイサッパリ、アブラムシを食べつくしてくれます。
    ただし、成虫は羽が生えているので、目を離す(?)と別の場所に飛んでいってしまうんですよね・・・困った。

    そこで、期待するのがテントウムシの幼虫なのです。
    羽の生えた成虫と違って、幼虫はその場でセッセと働いてくれるので、この季節、すくすく水耕栽培では、ベランダにテントウムシの幼虫を誘致をすることに全力を注ぎます。

    どうやって、テントウムシを誘致するかというと・・・

    我が家の宣伝広告塔、カモミール

    ベランダの最前線(南側の手すり)にカモミールを育てて、テントウムシを誘引するんです。
    今までの経験では、カモミールやコリアンダーの花が咲くと、テントウムシがやってきます。
    2~3日も滞在して、葉裏にタマゴを産んでくれれば、あとはこっちのモノ。

    こうやって幼虫が闊歩し始めます
    あとは、花ごと切り取ったり、竹ひごを使ったりして、1匹づつ、アブラムシのいるところへ移動させてやるのだな。むふふ。

    テントウムシの転勤です。

    今年はタイミング悪く、幼虫の孵化と雨が重なって、気づいたらかなり数が減っていたので、今回の転勤先は1つに絞りました。

    ししとうです!!
    こんなとことか・・・
    こんなとことかに・・・
    こうしているうちにも、テントウムシの幼虫は、どんどんアブラムシを食べています。
    これで、我が家のししとうの治安は保たれるというものよ。ふはははは。

    ただし、1つだけ心配ごとが。

    でも、昼間になると、こんなにヨレヨレなんです
    ししとう、ものすごい勢いで花を咲かせ、実らせようとしています。
    体力が追いつかないのかな??暑さで弱っているようにも思えないので、ちょっと心配です。


    ちょっと剪定してやった方がいいのかしら??
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