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    2016-06-09 08:54 | カテゴリ:トマト
    先日、なかなか根が成長しなくて困っていた発泡スチロールのタイ・ピンク・エッグ。

    ブログのコメントやfacebookなどで、いろいろなアドバイスをいただきました。アナログな方法や、機械的に成長を補助をさせる方法も含めて、ざっとこんな感じでした。

    ・水面を近づける
    ・根の育つ空間に蒸気を満たす
    ・根の育つ空間の空気の循環を良くする
    ・水温を低く保つ
    ・養液の濃度を見直す
    ・吸水帯を増やす

    いろいろご意見いただいて、本当にありがとうございます!

    総合して思ったのは、
    伸びる先に水分のあることを感じられなければ、
    根はその方向に伸びようとはしてくれない、ということ。

    こうやって書くと当たり前じゃん?という感じなのですけれど(^_^;)、これがどうして、なかなか思いつきませんでした。
    確かに発泡スチロールの中は、空間が広くて密閉されているので空気の流れもないし、2本の吸水帯だけが頼りでその先に水のあることを感じにくい環境になっていたように思います。

    そこで。

    いずみさんのアドバイスから、発泡スチロールで育てていたタイ・ピンク・エッグと、ペットボトルのまま待機していたパープル・カラバッシュの生育環境を交換することにしました。

    もともと、育苗の後半はペットボトル栽培だったので、気分的には保育器に戻すような気分?です。
    ペットボトルの方が空間が狭くて水面が近づけやすいし、なにより、新しく何か作らなくてもすぐ試せるのが嬉しい。


    タイ・ピンク・エッグをペットボトルに戻し…


    しっかり根の育ったパープル・カラバッシュを発泡スチロールへ…

    と思ったら、穴鉢が発泡スチロールの中に収まらない…


    これでは、脇から出てきた根が日差しでダメになってしまいます。

    なるほど、タイ・ピンク・エッグのときは根が生えてなかったのでピンとこなかったのですが、もしかしたらこれが原因で根域の温度が上がっていたかもしれません。
    発泡スチロールの穴の大きさを改善しなくては…

    とりあえず、アルミホイルで応急処置しておきました。


    5日ほど経って、改めてタイ・ピンク・エッグの根の様子を見てみました。


    明らかに伸びてきています!!

    このまましばらく様子を見て、もう少ししっかり根が伸びたら、発泡スチロールへ移植しようと思います。いやしかし、よかった~♪

    根が伸びないときは、湿度と温度を要チェック!
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