2016-05-30 19:33 | カテゴリ:トマト
    タイ・ピンク・エッグは、我が家にとって特別なトマト。
    3年前に死んだ愛犬、通称お犬さまが、こよなく愛したこのトマト、我が家では特別な思いを持って食卓に並びます。

    去年は残念なトラブルがあって、タイ・ピンク・エッグを収穫することができなかったので、今年は方々に種の提供をお願いして、間違いのないようにと大切に育てています。

    そんな今年のタイ・ピンク・エッグは3株。

    いずみさん提供のもの

    ゴミ箱水耕栽培&分厚いピクニックシートで断熱中

    そしてruneさん提供のもの

    発泡スチロール水耕栽培&分厚いピクニックシートで断念中

    そして自分が過去に種を採取していたもの

    ゴミ箱水耕栽培&断熱なし

    同時に種をまいて、少しづつ環境を変えながら、同時に育ってきた3株。
    3株ともベランダの灼熱の太陽を浴びながら、すくすくと成長中です。

    …と言いたいところなんてすけど。

    うすうす疑問に思ってくれた方もいるかもしれませんが、そうなんです、一番期待していた発泡スチロール栽培だけ、なんだか成長が出遅れてしまっているのです。


    あんまり成長が進まない…

    それもそのはず、この株だけ、なんだか根の成長が遅いのです。


    たったこれだけ

    ちなみに、一番成長の進んでいる、いずみさん株は、こんな感じ。


    フェルトの帯を伝って、養液に根が到達

    こうなると、ぐんぐん栄養を吸って成長するのよね。

    runeさん株は、当初いちばん立派に成長していて、だから発泡スチロールといういちばん良い(大容量の)環境に選んだものだから、ただただ首を傾げています。

    なにがいけないんだろう?runeさんに申し訳ない…(>_<)



    ちょっと思ったのは、種まきした時に使ったスポンジが、そのまま剥き出しになってしまっていたこと。上に被せていたバーミキュライトが少なかったのかもしれません。
    これでは、灼熱の太陽に晒されたら、根元に水分がなくなって熱さも直に伝わって、株に負担になっていたかもしれない…

    そういうわけで、バーミキュライトを少し足して、スポンジが見えないように覆いました。
    少しは効果があるといいな?

    ゴミ箱より、大容量で熱を通しにくい発泡スチロールは、大きく育てるのに良い環境だと思っているのですが、一体なにが悪かったのか…どなたか思いつくことがありましたら、アドバイスください~。

    タイ・ピンク・エッグをうはうは収穫するのだ~
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