2015-03-31 03:02 | カテゴリ:種まき
    ほら、巷で耳にするじゃないですか。
    行き先が行くまで分からない「ミステリーツアー」って旅行企画。

    申し込むと、3箇所くらいの候補と途中立ち寄り地のヒントが提供されるらしいですが、出発するまで、いや到着するまで、本当の行き先が分からないという…

    あれと同じなんです、我が家の今のゴミ箱栽培。


    いろんな芽が出てきました

    なにせ、いろんな種を蒔きまくったので、どれが何に育つのか、微妙に分からない。
    人参類とラディッシュ類くらいの分別はつくんだけど…(^_^;)

    さて果て、どうなることやら?

    でもやってみたら結構楽しい♪
    あまり種と場所に余裕があったら、オススメです。


    ミステリーゴミ箱栽培w

    2015-03-28 17:28 | カテゴリ:レタス栽培
    LED光+トレーで栽培していたレタスたち。



    以前ブログにも書いたけれど、LED栽培の発泡スチロールに蜘蛛が住んでいて、コバエを食べてくれていたのですが、水の入れ替えをしたときに、驚いて逃げてしまいました。

    それからというもの、コバエが発生して困っていたのだけど、それがピタリといなくなりました。

    なぜか?

    先日ネットの情報で、アルミホイルを丸めておくと、台所のぬめり防止になる、と聞いたのです。
    金属イオンの殺菌抗菌効果がなんとかかんとか…
    コレもしかしたら、養液の悪くなるのも防げるかもしれない?と思ったのです。

    トレーの中にアルミホイルを丸めて入れるついでに、10円玉も一緒に入れてみました。
    こちらも、ぼうふら防止に効果があるって言われますよね?
    投入したときは、まだトレーの中にコバエが飛んでいました。

    ところが。

    1週間して様子を見たら、コバエがサッパリいなくなっていました。1匹もです。
    見てみると、トレーの中でコバエが死んでいました。幼虫のいる様子はありません。

    いともあっさり駆除に成功したようです。
    すごいよ金属イオン!

    これから暖かくなると、養液が悪くなることも、コバエが発生することも多くなりがちですが、これはすごく良い対策になりそうです。


    他の栽培装置にもアルミホイルを入れてみようっと♪

    2015-03-26 01:35 | カテゴリ:レタス栽培
    近所の100均で見つけたカトラリーケースを使って、窓際でレタス栽培をしよう!
    ・・・と栽培装置を作ったのは、3月初旬のことでした。

    1-20150307_014532121_iOS.jpg
    窓際にジャストサイズでいいかな〜と

    ところが、しばらく順調にみえた苗たちは、その後バタバタと枯れていきました。
    最初、調子が悪いのは寒さのせいかな?と思っていたのですが、
    上ものが枯れたスポンジを取り出していて気づきました。
    つまみ出したスポンジから、どす黒いような緑色の液体がドボドボと滴り落ちるのです。
    どうやらスポンジの藻の繁殖が半端なかったようなのです。

    1-20150325_120518400_iOS.jpg
    残ったスポンジも、ものすごい色をしてますよね??

    直感的な感想で、きちんと調べたのではないですが、
    藻の種類によっては毒素を排出するものもあるらしく(俗にいうアオコとか)、
    そういう影響を感じます。

    この栽培方法は、窓際で手軽に実践できて可愛らしくていいなぁ、と思っていたので、
    藻が生えやすいなどの問題があるなら、解決に向けたアレコレを試みたいところ。
    ネット上のブログなんかを読んでいると、
    「藻の発生による影響はない(見た目の問題だけ)」と言ってる人もいるけれど、
    シアノトキシン(cyanotoxin、中国語;藻毒素)なんてものが発生しうると
    書かれている記事も目にします。

    藻によって起きうる弊害について、もうちょっと調べてみよう。

    カトラリートレーの遮光ももうちょっと考えようっと・・・

    2015-03-24 00:53 | カテゴリ:トマト
    たこやき育苗装置の Ikunaeと、太陽光と連動してON/OFFする LEDパネルとで、
    1月下旬からじわじわ育てていたトマト苗が、
    とうとう発泡スチロールの天井に閊えてしまいました。

    1-P3200004.jpg
    成長点がLEDパネルに密着してる状態・・・

    そろそろサイズ的に限界だなぁ・・・
    育苗装置に空きができれば、次の苗も育てられるのになぁ・・・

    というわけで。

    1-P3200011.jpg
    ショコラ、独り立ちです。

    まだまだ寒さが戻るので(国道に設置された温度計は、先週末と今日で10度も違いました!)、ベランダの発泡スチロールに定植するのは無謀というもの。

    まずはペットボトルへ仮定植です。
    使用したのは、ポカリスエット1.5Lの円柱型ペットボトル。
    このペットボトルの直径が、ランの育苗で使用される直径9cmの穴鉢にピッタリなのです。

    今はペットボトルの仮住まいですが、いずれ寒さが戻らなくなるGW前後頃に、
    穴鉢ごとベランダの発泡スチロールへ定植する予定です。

    しばらくは、寒さを逃れ、日差しを求めて、家中をジプシーしてもらいます。

    1-P3200008.jpg
    第一弾のコストルート・ジェノベーゼも。

    ポカリスエットのペットボトルに、穴鉢がすっぽり納まっています。

    穴鉢には、水切りネットを敷いて、底からフェルトの帯を差し込んで、
    トマト苗の育ったスポンジ苗玉を入れて、バーミキュライトを敷き詰めてあります。

    1-20150322_010806515_iOS.jpg
    先週末は暖かかったので、ベランダで気持ちよく日向ぼっこ。

    LED照明で育ってきたので、太陽光をバンバン浴びて大丈夫か心配しましたが、
    まだまだ初春の淡い日差しのこと、トマト苗たちには快適だったようです。

    1-P3200012.jpg
    いちばん大きかった苗2つが巣立ったので・・・

    発泡スチロールの中もいろいろ場所移動しました。

    空いたスペースに、あたらしくスポンジ苗玉(ピンク)を追加しました。
    先日届いた種たちからセレクト。

    *スーパーミリオンF1 × 4株
    *フィリギテッロ・スイート
    *レッド・チェリー・ホット

    さぁて、みんな発芽してくれるかな〜??

    ペッパー類の育苗が難しいのよねぇ・・・

    2015-03-15 23:47 | カテゴリ:栽培装置
    先月書いた、不毛なるゴミ箱栽培(><)!の続報です。

    1-20150314_154846842_iOS.jpg
    芽が出ました!!

    最初は二十日大根だけでしたが、ここ数日でニンジンらしき芽も見えてきました。
    雪が降るような寒さを乗り越えて、年老いた種たちも春を感じて頑張る気になってくれたようです。

    がんばれー♪

    春にはニンジン、ラディッシュができるかなぁ?

    2015-03-10 23:00 | カテゴリ:栽培装置
    なにか水耕栽培に役立ちそうなモノはないかしら?

    100円ショップを見つけると、なんとなく探してしまいます。
    小規模の水耕栽培って、こういうものを使って育てましょう、というお決まりのセオリーがないのです。
    工夫次第で、いろいろなものが栽培装置になり得ます。
    なので、100円ショップへ行くと、隅から隅まで物色してしまいます。

    今回見つけたのはコレ。

    1-20150305_161210965_iOS.jpg
    ダイニングの引き出しで見たことありそうな・・・?

    そう、カトラリーを整理して収納するためのプラスチックトレーです。
    3つで100円と、かなりお安い。

    1-20150305_161229886_iOS.jpg
    横に連ねられ、縦に重ねられるようになっています。

    1-20150305_161258329_iOS.jpg
    そしてこちらは、家にあった育苗トレー

    ホームセンターの園芸コーナーに安価で売っているもので、
    必要なだけハサミでカットして使います。

    1-20150305_161319223_iOS.jpg
    チョキチョキ・・・

    1-20150305_161341398_iOS.jpg
    んんん??

    1-20150305_161404385_iOS.jpg
    想像していた以上にジャストサイズ

    1-20150305_170513808_iOS.jpg
    ここにバーミキュライトを敷いて、種を蒔こうと思うのですが、
    育苗トレーの底には大きめの排水穴が空いていて、バーミキュライトが溢れ出てしまいます。

    そこで用意したのが・・・

    1-20150305_170542046_iOS.jpg
    タマネギの皮!!

    天然素材で、バーミキュライトがこぼれるのを防ぎ、適度に腐らず、でもいずれ土に返ります。
    わずかながら、虫除け効果もあるのだとか?

    1-20150305_170659250_iOS.jpg
    1.5cm角くらいにカットして、底穴を塞ぎます

    1-20150305_170444402_iOS.jpg
    そこにバーミキュライトを敷き詰めて、種まき!

    まずは、先日スポンジに種を蒔いて失敗したコリアンダー。
    失敗した原因は、種を蒔いたスポンジが乾燥してしまったから。
    発芽しかけて枯れちゃったのです。
    そもそもコリアンダーは直根なので、植え替えに弱いです。
    もとよりスポンジ栽培は向いていないことを、うっかり忘れていました。

    なので今度は、育苗トレーに蒔いてみます。
    好光性の種なので、バーミキュライトの表面近くに蒔きました。
    わたしはコリアンダーと相性が悪くていつも失敗してしまうので、念のため4つを使いました。

    ・コリアンダー×4

    あと2つには、先日購入したペッパーの種を蒔きました。

    ・アントヒ・ロマニアン
    ・ハンガリアン・ホット・ワックス

    こちらの種は、嫌光性。なので、深めにバーミキュライトを被せました。

    種まきが終わったこちらは Ikunae の空きスペースに並べましたが、
    このトレーは窓際に置いても十分に余裕があります。窓際で使いたい。

    なので、こんなものも作ってみました。

    1-20150307_014532121_iOS.jpg
    プチっとレタス栽培トレー

    遮光のため、トレーにはアルミ箔を巻いています。
    青いのは、ダイソーのカラーボード。発泡ポリスチレンの板です。
    これに、1cm角程度の穴をあけ、種を蒔いて芽が出てきたスポンジを埋め込みました。
    3分の2がレタスサラダミックス、残りの3分の1がミックスラディッキオ。

    ごらんのとおり、窓際でも十分に余裕のある極小サイズ。

    1-20150307_052506077_iOS.jpg
    スポンジが苔玉のようになっていて、なんだか可愛らしいです。

    こちらも、どのくらい育つか、お楽しみです。

    このカトラリートレー、使えそう♪

    2015-03-10 21:28 | カテゴリ:レタス栽培
    2月中は2週に1度の収穫でしたが、少しペースが上がってきたようです。


    3/7の様子


    がっつり収穫

    今回は10日経っていないので、かなりのスピードアップですね♪

    収穫していたら、装置にクモが住み着いているのを見つけました。気になって養液層を開けてよく見たら、養液に極小のなにかの幼虫が泳いでいました(>_<)

    成虫らしき虫は1匹もいなかったので、クモが待ち構えて食べていてくれたようです。ありがたい。
    でも、これをそのまま放っておいて、クモのために得体の知れない虫を養殖するのもアレなので、養液層をキレイに洗って処分しました。

    不要な穴だらけの栽培装置は虫の出入りも自由です、これからの季節いろいろと弊害が出てきそうです(ー ー;)
    なにも植わっていない穴はスポンジで埋めて、虫が住みつかないように防御しなくては!


    スポンジを埋め込む穴は、必要な数だけあけましょう〜♪

    2015-03-05 00:56 | カテゴリ:種まき
    春が近づくと、今夏なにを育てようかな〜♪と、ワクワクドキドキします。

    すくすく水耕栽培の基本コンセプトは、育て易い品種でたくさん収穫を楽しむこと。
    なので、他の水耕サイバーさんたちに比べたら、特に珍しくもない品種を育ててることが多いです。
    一般的なホームセンターで売ってる苗や100円ショップの種で育てたポピュラーな野菜たちは、珍しい品種を育てるより、安くて丈夫で多収穫なのだな。

    それでも、そうと分かっていても、やっぱり珍しいものに手を出して育ててみたくなるのです。
    今年は特に、そういう衝動に駆られる年のようでして・・・

    1-20150304_130209269_iOS.jpg

    また種を買ってしまいました。苦笑

    やっぱり消費期限を何年も過ぎた種は、発芽率が悪いです。今年蒔いたペッパー系の種で、無事に育ったのが、今年購入したスウィート・ペッパーだけだったのが、よい例です。ペッパー類の種は寿命が短いので、ちょっと古い種では全然ダメみたいでした。

    なので、リベンジにと思いたち、ペッパーミックスの種を選んでみました。

    1-20150304_130524090_iOS.jpg

    辛いのも辛くないのもいろいろ6種類
    *アントヒ・ロマニアン
    *フィリギテッロ・スイート
    *ゴールデン・ベル・スイート
    *ハンガリアン・ホット・ワックス
    *ハラペーニョ・ホット
    *レッド・チェリー・ホット
    全部育つと困る気もするけど、種まきしちゃおうかな♪

    そして、毎年ちょっと変わり種ばかりが並んでしまうトマト。
    ごく普通の色のトマトも欲しいな、でも多収穫なのがいいな♪ということで、チャレンジしてみます。

    2-20150304_130539807_iOS_2015030500431988d.jpg

    *スイート ミリオン F1
    株を覆い尽くすほど実がなるそうです。ついでに病害にも強いらしい。ということで採用です。

    1-20150304_130556162_iOS.jpg
    コロコロに丸いニンジン

    *パリス マーケット5
    浅い水耕栽培装置でも存分に育ってもらえるサイズかな?と思って選びました。

    さぁて、古い種は思い切って処分して、新しいラインナップで気持ちあらたに行きますよ〜♪♪♪

    ベランダの配置を検討しながら種まきしないと・・・汗

    2015-03-03 00:31 | カテゴリ:トマト
    1/24の一粒万倍日に種まきしたトマトと、2/14に種まきしたトマトの苗たち。

    現在、こんな感じに育っています。

    1-20150228_004715975_iOS.jpg
    週末に日向ぼっこをしたときの様子

    去年まで、徒長しまくって無惨な姿になっていた苗たちが嘘のように、ずんぐりむっくりゆっくりと育っています。

    ちなみに、下が去年の今日のトマトの様子です。
    種まきの時期も、今年とほぼ同じでした。

    fc2blog_201403040148364a9.jpg

    とても大きく育っているようで、もうヒョロヒョロな苗だったのです。

    20140423_IMG_1947.jpg
    ちなみに、これが 2014/04/23 の定植時の姿

    大きく育っているようで、自立する力もなく、ネットに絡まってぶら下がっている状態でした。

    去年は、長い間 Ikunae の鉄板に直接保温されながら過保護に育っていたのに対して、今年の苗は早々に Ikunae から出して、24〜27度程度に暖められた鉄板の上に、写真の黒いプラスチックトレーに入れた状態で乗せておいたので、生育温度も去年に比べたらしっかり低めなはずです。

    その結果が、最初の写真のトマト苗というわけです。
    このサイズなら、春が来て外がしっかり暖かくなるまで、ゆっくり屋内で育苗できそうです。
    問題は、鉄板の上でじわじわ暖められるため、どうしても養液が蒸発しやすいこと。
    生育がゆっくりなのに安心して、うっかり水切れを起こさないように、細心の注意を払うことにします。

    トマトたちをベランダに定植するのは、まだまだ2ヶ月先くらいです

    2015-03-01 14:52 | カテゴリ:レタス栽培
    読み返したら、2/1に装置を作り直そうかなぁ?と書いていました。
    手を施すことのないまま3/1を迎えているLEDレタス栽培です。


    食べられるサイズになったようです

    発泡スチロールの中で成育中ですが、加温していない&LEDはほとんど発熱しないので、冬の寒さの中ゆっくりと成長してきました。2月の収穫は、2/1, 2/14, 2/27... と、2週間に1度のペースでした。

    これからは、もうちょっと加速できるかな?

    なかなか成長が見られなかった三つ葉が少し元気になってきたけれど、サニーレタスは1株枯れちゃって、チマサンチュと水菜の嵐になってます(^^;)


    今回もがっつり収穫

    次の収穫はホワイトデーあたりですかねぇ。
    もっと毎日モリモリ食べられるくらい育てたいですね。


    たくさん育ててたくさん食べたいー!