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    2016-03-09 13:34 | カテゴリ:レタス栽培
    昨年秋に、Old English Mustard、イギリス産のからし菜ミックス種を買いました。

    12月頃から、スポンジに種をまいて育てていたのが、ようやく先月あたりから良い感じに収穫できるようになっています。


    年末の姿 LED採光で栽培開始したところ

    現在はこんな感じ。


    よく見えないけど、赤い葉も混じってます

    葉の形や色合いのバランスが良くて、軽くピリッとする感じが、とても美味しいサラダリーフです。

    外国産の種らしく、ちょっと生育が遅いけど、発芽率も良く、種のバランスも良く、オススメです。

    わたしはゴマドレッシングで食べるのが好き♪

    ちなみに、購入したのはナチュラル・ハーベストさんでしたが、
    今は売ってないみたい…??

    今年はなにかと便利な葉野菜の栽培を増やしたい…
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    2015-04-30 11:04 | カテゴリ:レタス栽培
    待ちに待ったGW。
    溜まりに溜まった農作業?@水耕栽培をのんびり片付けていくことにします。

    というわけで、まずはスポンジ苗がずいぶんと育ってきたので、
    水耕プランターへ定植することに。

    1-20150430_005957314_iOS.jpg
    こちらの平トレー栽培です。

    用意するものは、以下のとおりです。

    1-20150428_115938426_iOS.jpg

    ・平トレー(ダイソー製)
    ・工作用板(ダイソー製、素材:ポリスチレン)
    ・苗(スポンジの下から十分に根が伸びているもの)
    ・養液

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    まず、苗を取り出して、根を確認します。

    1-20150428_120120174_iOS.jpg
    スポンジをつまんで持ち上げたところ

    スポンジ裏に伸びた根が絡まっているようなら、
    切れないようにやさしく伸ばしてやります。

    1-20150428_120151850_iOS.jpg
    カラー板にスポンジを埋め込みます。

    スポンジが落ちないように、カラー板に少し小さめの穴を空けて、
    そこから根を通して、スポンジで穴を塞ぐように植え付けます。

    1-20150428_120248093_iOS.jpg
    上から見ると、こんな感じ

    1-20150428_120236161_iOS.jpg
    真横から見ると、こんな感じ

    カラー板の下に伸びた根が、平トレーに張った養液にちゃぽんと浸かるイメージです。

    これを苗の数だけ繰り返せば、完了です。
    もし、根が細かったり短かったりして不安なら、
    細く細く切った不織布(下写真ではポリエステル素材のフェルトを使っています)を
    スポンジに挟んで垂らすとよいと思います。

    1-20150428_121747374_iOS.jpg
    作業が完了した直後の状態

    苗が自立できずにフニャっとしていますが、根さえちゃんとしていれば、
    この環境に慣れてきた頃にシャキっとするので大丈夫です。

    あとは、余った穴をスポンジ等で埋めて、虫が入らないように防御したら完成。
    いちばん最初の写真のような平トレー栽培プランタが完成です。

    ちなみに、外で育てようと思うと、これからの季節は虫でいっぱい。
    アブラムシやアオムシに集られて、生食し辛い野菜になってしまいます。
    そこで用意するのが、こちら。

    1-20150430_010010206_iOS.jpg
    洗濯ネットハウス!!

    大きめで目の細かいドラム缶型の洗濯ネットの中に、折りたたみ式のランドリーバッグを入れて支柱代わりにしています。
    どちらもダイソーで手に入れましたが、ランドリーバックは最近手に入れるのが難しくなっていますので、マメに探してみてください。(100円にこだわらなければ、あちこちで販売されているようです)

    さぁて、美味しく育ってくれるかな??

    お休みのうちに、定植作業いろいろ片付けるぞぅっと!
    2015-04-15 13:26 | カテゴリ:レタス栽培
    4/4に、いろいろ種まきしました。

    ・レタス サラダミックス
    ・バジル
    ・カリフラワー 花やさい
    ・カリフラワー オレンジ美星
    ・クレソン
    ・タイ ピンク エッグ
    ・大葉
    ・うら紅シソ
    ・ちりめん赤シソ
    ・Mesclun doux(フランスのミックスレタス)

    そして、これが4/13の様子です。



    かなりハッキリ明暗が分かれました。
    かなり古い種だったシソ類は全滅、どれも発芽しませんでした。
    カリフラワーはアルミで遮光したものの、LED照明を浴びてご機嫌を損ねたのか(カリフラワーの種は嫌光性です)、発芽がまばら。
    それ以外は、ほぼ順調に発芽しました。

    右端の「レタス・サラダミックス」は相変わらず発芽よく、おそらく成長も一番早いと思われます。ダイソーの種は侮れません。

    今週末にワークショップを開いて、数名の方と一緒に500mlペットボトルで水耕栽培プランターを作る予定なんですけど、ご希望の人には、この中の苗も使ってもらおうと思っています。

    個人的には、レタス・サラダミックスが、オススメ。いちばん簡単!
    夏場に便利なバジルも、気長に待てる人(大きくなるまでに少し時間がかかるので)にはオススメします。
    注目株は今年初のクレソンかな?意外に可愛くて、旺盛に成長しそうです♪

    あなたなら、どれを育てる?
    どれを育てる??

    大葉は苗を買ってきて挽回しようっと

    2015-03-28 17:28 | カテゴリ:レタス栽培
    LED光+トレーで栽培していたレタスたち。



    以前ブログにも書いたけれど、LED栽培の発泡スチロールに蜘蛛が住んでいて、コバエを食べてくれていたのですが、水の入れ替えをしたときに、驚いて逃げてしまいました。

    それからというもの、コバエが発生して困っていたのだけど、それがピタリといなくなりました。

    なぜか?

    先日ネットの情報で、アルミホイルを丸めておくと、台所のぬめり防止になる、と聞いたのです。
    金属イオンの殺菌抗菌効果がなんとかかんとか…
    コレもしかしたら、養液の悪くなるのも防げるかもしれない?と思ったのです。

    トレーの中にアルミホイルを丸めて入れるついでに、10円玉も一緒に入れてみました。
    こちらも、ぼうふら防止に効果があるって言われますよね?
    投入したときは、まだトレーの中にコバエが飛んでいました。

    ところが。

    1週間して様子を見たら、コバエがサッパリいなくなっていました。1匹もです。
    見てみると、トレーの中でコバエが死んでいました。幼虫のいる様子はありません。

    いともあっさり駆除に成功したようです。
    すごいよ金属イオン!

    これから暖かくなると、養液が悪くなることも、コバエが発生することも多くなりがちですが、これはすごく良い対策になりそうです。


    他の栽培装置にもアルミホイルを入れてみようっと♪

    2015-03-26 01:35 | カテゴリ:レタス栽培
    近所の100均で見つけたカトラリーケースを使って、窓際でレタス栽培をしよう!
    ・・・と栽培装置を作ったのは、3月初旬のことでした。

    1-20150307_014532121_iOS.jpg
    窓際にジャストサイズでいいかな〜と

    ところが、しばらく順調にみえた苗たちは、その後バタバタと枯れていきました。
    最初、調子が悪いのは寒さのせいかな?と思っていたのですが、
    上ものが枯れたスポンジを取り出していて気づきました。
    つまみ出したスポンジから、どす黒いような緑色の液体がドボドボと滴り落ちるのです。
    どうやらスポンジの藻の繁殖が半端なかったようなのです。

    1-20150325_120518400_iOS.jpg
    残ったスポンジも、ものすごい色をしてますよね??

    直感的な感想で、きちんと調べたのではないですが、
    藻の種類によっては毒素を排出するものもあるらしく(俗にいうアオコとか)、
    そういう影響を感じます。

    この栽培方法は、窓際で手軽に実践できて可愛らしくていいなぁ、と思っていたので、
    藻が生えやすいなどの問題があるなら、解決に向けたアレコレを試みたいところ。
    ネット上のブログなんかを読んでいると、
    「藻の発生による影響はない(見た目の問題だけ)」と言ってる人もいるけれど、
    シアノトキシン(cyanotoxin、中国語;藻毒素)なんてものが発生しうると
    書かれている記事も目にします。

    藻によって起きうる弊害について、もうちょっと調べてみよう。

    カトラリートレーの遮光ももうちょっと考えようっと・・・

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