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    2016-08-16 11:11 | カテゴリ:トマト
    久しぶりの投稿になりました。

    仕事がアホみたいに慌ただしく、家に帰ると着の身着のままで寝落ちするような日々が続いていました。
    お盆休みでずいぶん落ち着いてきましたよ。ふぅ

    さて。異様な暑さが続いている名古屋ですが、トマトがヤられてしまいました。


    調子よく育っていた白トマトが…(T_T)

    園芸ネットで幅を利かせていたスーパースノーホワイトです。突然ダメになってしまいました。

    収穫物写真に涼やかな雰囲気を醸し出してくれていたステキトマトだったので残念(>_<)


    白トマトが加わるだけで断然涼やか

    暑さはどのトマトに取っても同じで、他のもずいぶん元気がないの。
    このままでは、秋まで収穫を楽しむのは難しそう…


    まだたくさん実をつけていますが、ヨレヨレ感が半端ない…

    手前の枝は特に弱っています。
    でも、右奥の枝には新芽がついて、青々としているところも。
    ここを大事に育ててやれば、秋頃には復活してくれるんじゃないかしら?というわけで、株に負荷をかけている実を取り除いて古い枝をカットして、株全体を身軽にしてあげることにしました。
    どうせ、この季節に咲く花は実りにくいし、今ついている実も、大きくなりきれそうにありませんし、思い切りも必要かな?と。


    というわけで、自己流の切り戻し完了(^_^;)

    40~50個くらいの実を取りました。
    赤くなりかけているのは、室内で追熟します。
    少しは楽になって、秋にまた美味しい実を生らせてくれることに期待します♪

    タイ・ピンク・エッグを上手に育てて越冬できないかなぁ~
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    2016-07-20 08:09 | カテゴリ:トマト
    東海地方は、昨日やっと梅雨明けしました。
    昨日今日と、掌返したような、ものすごい快晴が続いています。

    そんな夏のベランダになるちょっと前に、我が家で最大のトマトを収穫しました。


    パープルカラバッシュと思ってたんだけど

    この色合いからすると、ショコラな感じがしませんかね…?(^_^;)
    今年の育苗は、タイ・ピンク・エッグ以外は適当だったので(苗床にラベルをちゃんと貼らなかったのです)、LEDの当たり調整のために苗の位置をシャッフルしたところで、訳わからんちんになってしまいました。
    なので、このトマトはショコラに改名します

    話を戻して、この大玉は、ショコラに咲いた最初の花で、立派な鬼花でした。
    大きな実が期待できそうだったので、トマトトーンをしっかり噴霧して着果を待った期待の花だったのです。


    6月中旬あたりの様子

    このころは、まだトマトの実が上を向いていました。


    7月初めの様子

    まだ上を向いています
    表面のブツブツはなんだろう?と気になっていた頃です


    そしてその翌日のこと…

    昨日までと見栄えが違います…あれ?


    自重に耐えかねて下を向いたようです

    そしてそれから1週間ほどで色づいてきました♪


    そろそろ収穫かな?

    わたしの手は女性にしては大きいほうだと思いますけど、これは大きい!ワクワク


    もぎ取って量ってみたところ…

    わずかに500gに届かず。
    でも、もう今年これ以上の実がつくことはないだろうと思うので、今年最大に認定します。
    久々の大物ができて嬉しい♪

    この後、このトマトはトマトスープにして、美味しくいただきました(写真はなし)
    家族には、美味しいけど色が美味しそうじゃないという理由で、冷やし中華に使うのを却下されました(^_^;)まぁ確かに…

    ということで、これからのすくすく農園は、タイ・ピンク・エッグとスーパー・スノー・ホワイトでプチトマト三昧へ移行します(^o^)

    大玉トマトの種袋には「900gのトマト」とかってあるけど想像つかない

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    2016-06-30 08:30 | カテゴリ:トマト
    先週、トマトがたくさん生っているとレポートした直後、事件は起きました。

    正確に言えば、もう起きていました。
    ただ、わたしが気づいてなかったのです。

    先週から局地的に大雨が降ってますよね。
    九州や広島あたりは特にひどかったそうですが、名古屋でも1日だけ深夜(早朝?)に激しい雨が降りました。バケツをひっくり返したような、という表現がぴったりな感じ。
    雨の上がった翌日の朝に見回りをしたら、ゴミ箱栽培のプランタは一様に水没していたのでした。

    手でゴミ箱を傾けながら、ひと通りのプランターの水抜きして、やっぱりゴミ箱の側面に穴を開けなくちゃなぁ~、などと思っていたのですが…が!

    どうやらトマト1箱分、水抜きを忘れてたみたいなのです。


    …あれ??

    瞬間に分かりましたよ、水没してるって!!

    でももうすでに時遅し、水を抜いて1日様子を見たけれど、2日間も窒息していた根を生き返らせるのは困難です。


    枯れた葉っぱを整理してみたけど…

    分かってるのです、この株が生き返るために一番負荷をかけているのは何か…この大量の青いトマトです…

    このまま置いておいてもトマトは株と一緒に萎えていくばかり。つまりは共倒れです。夏はまだまだこれからなのです、どうしてもそれだけは避けたい。


    決断のときは迫っています

    刈りました。ほとんど全ての実を刈り取りました(T_T)
    株の負担を軽くして、小さく生き返るのを促すしかないのです。


    大きめの実だけ収穫

    赤くなる(ピンクになる)のを待ちます。もう色づき始めてますね…orz


    この後さらに2本ばかりの枝が昇天しました

    大きな負担から解放されてコンパクトに生き返ったタイ・ピンク・エッグ、いずみさんの株でした…(いずみさん、ゴメンナサイ…汗)

    でもこれから挽回して、秋トマトの収穫で活躍してもらえるように大事にしようと思います。

    水切れも水没も、すくすく農園では風物詩みたいなもの…だめじゃん…orz
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    2016-06-24 13:27 | カテゴリ:トマト
    例年より1ヶ月ほど遅れている我が家のトマト栽培ですが、着果の勢いはまずまずのようです。

    今年栽培しているトマトは以下のとおり

    ・タイピンクエッグ(runeさんちの種
    ・タイピンクエッグ(いずみさんちの種
    ・タイピンクエッグ(わが家の種
    ・スーパースノーホワイト(runeさんちの種
    ・パープルカラバッシュ(たぶん)
    ・品種不明のトマト

    たぶんとか、不明とかあるのは、育苗中のスポンジに、うっかり名札をつけるのを忘れたままにしてしまったから。
    わが家にある新しめの種をいくつかセレクトしたので、予想外のものは育たないはずだけど、どれか分かりません( ̄▽ ̄;)

    そんなわけで、タイピンクエッグにばかり夢中になっている今年のすくすく農園ですが、現在の様子はこんな感じ。


    タイピンクエッグ(いずみさん)


    タイピンクエッグ(すくすく)


    タイピンクエッグ(runeさん)


    横幅180cmの園芸ネット全貌、
    手前2箱がスーパースノーホワイトとパープルカラバッシュ


    トマト!


    トマト!!


    トマト!!!

    上から、タイピンクエッグ、スーパースノーホワイト、パープルカラバッシュです。
    パープルカラバッシュは、鬼花からついた実なのでお尻がちょっとグロテスクですね…(^_^;)
    限られたスペースのベランダで、まだちいさい株ながら、どれもしっかり実をつけてくれています。

    そろそろ最初の実が色づいてくるはず。
    楽しみです!!

    簡単に言えばタイピンクエッグだらけ(^_^;)
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    2016-06-09 08:54 | カテゴリ:トマト
    先日、なかなか根が成長しなくて困っていた発泡スチロールのタイ・ピンク・エッグ。

    ブログのコメントやfacebookなどで、いろいろなアドバイスをいただきました。アナログな方法や、機械的に成長を補助をさせる方法も含めて、ざっとこんな感じでした。

    ・水面を近づける
    ・根の育つ空間に蒸気を満たす
    ・根の育つ空間の空気の循環を良くする
    ・水温を低く保つ
    ・養液の濃度を見直す
    ・吸水帯を増やす

    いろいろご意見いただいて、本当にありがとうございます!

    総合して思ったのは、
    伸びる先に水分のあることを感じられなければ、
    根はその方向に伸びようとはしてくれない、ということ。

    こうやって書くと当たり前じゃん?という感じなのですけれど(^_^;)、これがどうして、なかなか思いつきませんでした。
    確かに発泡スチロールの中は、空間が広くて密閉されているので空気の流れもないし、2本の吸水帯だけが頼りでその先に水のあることを感じにくい環境になっていたように思います。

    そこで。

    いずみさんのアドバイスから、発泡スチロールで育てていたタイ・ピンク・エッグと、ペットボトルのまま待機していたパープル・カラバッシュの生育環境を交換することにしました。

    もともと、育苗の後半はペットボトル栽培だったので、気分的には保育器に戻すような気分?です。
    ペットボトルの方が空間が狭くて水面が近づけやすいし、なにより、新しく何か作らなくてもすぐ試せるのが嬉しい。


    タイ・ピンク・エッグをペットボトルに戻し…


    しっかり根の育ったパープル・カラバッシュを発泡スチロールへ…

    と思ったら、穴鉢が発泡スチロールの中に収まらない…


    これでは、脇から出てきた根が日差しでダメになってしまいます。

    なるほど、タイ・ピンク・エッグのときは根が生えてなかったのでピンとこなかったのですが、もしかしたらこれが原因で根域の温度が上がっていたかもしれません。
    発泡スチロールの穴の大きさを改善しなくては…

    とりあえず、アルミホイルで応急処置しておきました。


    5日ほど経って、改めてタイ・ピンク・エッグの根の様子を見てみました。


    明らかに伸びてきています!!

    このまましばらく様子を見て、もう少ししっかり根が伸びたら、発泡スチロールへ移植しようと思います。いやしかし、よかった~♪

    根が伸びないときは、湿度と温度を要チェック!
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