2017-07-25 08:10 | カテゴリ:トマト
    広がるときは、あっという間なんです。


    トマトサビダニにやられた千果(右側の株)

    赤いミニトマトの千果の葉っぱが少しずつ茶枯れてきたのは7月初旬でした。早めに対策しなきゃなぁと思いつつ、いろいろ忙しくしてて早起きできない(=薬撒けない)まま2週間。

    隣の千果の葉が枯れて行くのを横目にピンピンしてたハニーイエローも、さすがに耐えきれずに葉が枯れ始めたので、もう限界だと感じました。

    トマトサビダニが着くと、茎全体が茶色くなってきます。触るとなんとなく粉っぽいものが手について気持ち悪い感じ。収穫する実のガクまで赤茶色くなってしまって商品価値(販売はしてないけど)が落ちる、というか美しさが半減してしまいます。

    そんなとき我が家で毎年活躍してるのが、コロマイト乳剤です。
    微生物由来の天然成分由来で減農薬栽培で、農薬としてカウントされないのだとか。その実効果テキメンなので、ありがたいのです。

    トマトでコロマイト乳剤を調べると1500倍に希釈するとあります。2リットルのペットボトルで1.3ccと微妙な量ですが、ここはきちんと測ります。普段の肥液の濃度管理が割といい加減?なわたしでも、きっちり守ります。笑

    そして、展着剤のダインも入れます。
    展着剤は、葉の表面から薬剤が流れ落ちないように付着させる働きがあります。小雨などが降った場合に流れ落ちにくくなる効果もあります。
    こちらも必須アイテムです。

    できるだけ朝早くに撒くようにしています。
    近所の洗濯物についても申し訳ないし、高温になる前に撒いた方が効果が高いですからね。

    トマトは葉裏や茎まで念入りに、まだ被害にあってない大葉やキュウリなどに対してもベランダ全体にざっくり撒きました。

    やや手遅れ感が無きにしも非ずですが、効果ありますように…

    赤いミニトマトの代わりに、今キュウリがすごい元気!
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